
A renovated home in Omuro Kogen
新しさと歴史が、
静かに共存する家。
平成3年に建てられた木造2階建てを、耐震・断熱から見直した「性能向上リノベーション住宅」。
玄関の吹き抜けや重厚な階段手すりといった、この家がずっと持っていた表情はそのままに、
暮らしの快適さとデザインを今以上の水準へ。
シャボテン公園にほど近い別荘地で、四季の風と緑に囲まれた毎日が待っています。
古い家の心配ごとである「地震」と「寒さ・暑さ」。この家はそこに手を入れています。
築年数を重ねた住宅でありながら、暮らしの性能は新しい基準で整えました。
意匠だけでなく、建物の基本性能そのものを底上げしたリノベーション。長く安心して住み継げる一棟です。
すでに耐震補強工事を済ませた状態でのお引き渡し。
日々の暮らしの足元を、しっかりと支えます。
家族が長く過ごすLDKを中心に断熱を強化(断熱等級6)。
夏の暑さ・冬の寒さをやわらげ、さらに光熱費削減。
窓には高断熱の樹脂サッシを採用。結露や熱の出入りを抑え、
窓際まで心地よい室内環境に近づけます。
ツツジの垣根が家をやさしく囲み、道路からフラットにつながる玄関まわりは、荷物が多い日も雨の日もさりげなく優しい。縦列2台分の駐車スペースに、ふたりの車がちゃんと収まります。


足元のタイルは、この家のために選んだもの。重厚な階段手すりは、ずっとここにあったもの。新しさと歴史が、吹き抜けの光の中でひとつになる玄関ホールです。

食洗機付きで後片付けもラクに。キッチン上のダクトレールで、照明やハンギングも自由自在。作る時間も、囲む時間も、心地よく過ごせる中心の場所です。



その日の気分と暮らしに合わせて使い方が変わる6帖の畳スペース。ニッチに設えたベンチは、本を読んだりお客様を迎えたり。ごろんと横になれる、頼れる余白です。


垣根に包まれたウッドデッキは、リビングとフラットにつながります。本を読んだり、庭仕事の合間にひと息ついたり。ここで過ごす時間が、暮らしをゆたかにしてくれます。


木の天井は、この建物が重ねてきた時間そのもの。元の照明カバーを活かしてLED照明に仕立て直しました。新しさと歴史が、ここでも静かに共存しています。



窓の外に緑が広がる洋室。やわらかな床材は足触りがよく、メンテナンスもしやすく毎日が快適。収納力のあるクローゼットがあると、暮らしに安心が生まれます。


浴室はタカラスタンダードのホーロー。汚れが落ちやすく、壁はマグネットで収納も自由自在。2階にも洗面台とトイレがあり、朝も夜も階段を降りなくていい安心感があります。




1階は来客にも使いやすいフラットな動線。2階は和室と寝室に、洗面台・トイレを備えました。延床面積104.74㎡(31.68坪)の、ふたり〜小家族にちょうどよい広さです。


A day in early summer
夜、綺麗な星空を眺めながら「明日は天気が良さそうだから、朝起きたらパンを買いに行って、デッキで朝ごはんを食べようか」と話す。目覚めると、いい天気。簡単に身支度をして洗濯機をかけ、歩いて2分のお気に入りのパン屋さんへ。声をかけると、愛犬も嬉しそうについてくる。
家に帰って、コーヒーを淹れてウッドデッキで朝食。足元でくつろぐ愛犬を撫でながら、ゆっくりとした時間が流れる。洗濯物はリビングから見えない位置に干せるのもお気に入り。一階はすべてフラットだから、ロボット掃除機をスタートさせて出かけられる。
愛犬と一碧湖まで歩いて30分弱。さくら通りの新緑が綺麗で、湖畔のカフェでひと休み。帰りはコースを変えて坂を登る。それも楽しみのひとつ。畳スペースのベンチが読書の定位置で、窓の外にミモザでも植えようかと考える。
都会で暮らしていた頃には気づかなかった、自然の風、香り、音、色。東京から程よい距離で、便利さと不便さがうまく共存しているこの場所。近くには気の合う人たちもいて、ゆるやかなつながりが心地いい。心も体も健やかな今の暮らしは、豊かだなぁと感じる。
— こうした何気ない日常が、この家では自然に生まれていきます。
シャボテン公園にほど近い大室高原の別荘地。バス停は徒歩2分、一碧湖へは散歩圏内。東京からも程よい距離感です。
Come and feel it
写真だけでは伝わらない、風や光や静けさがあります。
ご見学・資料請求・ご質問など、
お気軽にお問い合わせください。
写真・間取り・詳しい情報やお問い合わせは、掲載中の各サイトからもご覧いただけます。
物件ファンで見る→ 別荘リゾートネットで見る→