YKK APの品川にある体感ショールームに、日頃からアクリの住まいづくりに関わってくださる方や、中小企業家同友会伊東支部の仲間、伊東市議会議員などをお誘いし、一緒に窓や住宅の断熱性能の違いを体感しました。
住まいの性能を、言葉だけでなく体で知る
見学では、ガラスや窓枠の素材による熱の伝わり方を、実際に触って比較しました。
また、断熱性能の異なる部屋で、同じ22℃の暖房設定でも、窓の近くや足元、暖房のない場所で感じる暖かさが違うことを体感できました。
サーモカメラの画像と、自分たちの体感を重ね、頭と体全部で違いを実感できる貴重な体験でした。
「断熱が大切」と知っていても、その違いを具体的に説明するのは難しいものです。
百聞は一見にしかずと言いますが、体感に勝る納得感を得られる手段はないのかもしれません。
しかし、すべての方に体感していただくことは難しい。
だからこそ、その体感を丁寧に説明してご自宅の断熱に前向きになっていただくことが私たちの使命だと改めて感じました。
建物を紹介する人、つくる人と共有したいこと
アクリが大切にしているのは、見た目のきれいさだけではありません。住み始めてからの安全や心地よさも整えることです。
その思いを、設計や工事をする私たちだけでなく、物件を紹介する方とも共有したい。地域の暮らしに関わる方にも、性能の大切さを知っていただきたいと考えています。
参加者からは、見学後に社内で共有したというお話も伺いました。アクリの物件を紹介する際には、窓や耐震補強もきちんと伝えていこう、という内容です。
一緒に学んだことが、それぞれの仕事につながっている。身近な方へ伝える言葉にもなっている。そのことを、うれしく感じています。
詳しい体験と参加者の感想はnoteに
窓に触れて感じた違いや、断熱等級の異なる部屋での驚きを、noteにまとめました。
参加してくださった皆さんの感想もご紹介しています。
<noteの記事は下記をタップ>
▶ 断熱等級、比べて体感〜YKK AP体感ショールームに行ってきました〜
今の住まいの暑さ・寒さが気になったら
アクリでは、伊東市・伊豆高原を中心に、中古住宅の物件探しから、耐震・断熱を含めたリノベーションまでお手伝いしています。
「暖房をつけても足元が寒い」「中古住宅を買いたいけれど、何を確認すればいいかわからない」。
そんな、工事の内容が決まる前の段階から伴走いたします。
建物の状態と、これからの暮らし、ご予算を伺いながら、必要なことを一緒に整理しながら住まいづくりしませんか。

