〜次回に続く〜

と書いて、早1ヶ月近くたってしまったこの内容😱

大変申し訳ありませんでした。

「次回」とはいつなのか・・・

本当に書いておきながら反省です。

 

題名で

「中古物件を買って直そう!と決めて購入」

と書いておいてなんなのですが、

中古物件の購入には、見えないリスクはつきもの

ということはお伝えしなければならないなぁと。

専門家の建築士であっても、透視能力があるわけではないので、壁の中の様子など、想像することはできても、確実に「こうです」ということは言えないのが実情です。

ですから、その見えない部分のことも加味して予算どりすることが、一つ重要ではないかと思います。

 

実際、中古物件は、

工事をやり始めてみたら・・・💦

ということが出てくることが、大小さまざまではありますが、少なくない頻度であります。

 

また、問題ばかりではなく、一部を直すことで、

「やっぱりここも」

と出てくることもあるので、予算は幅を持つことも大事になってきます。

 

ちょっと不安にさせてしまうことを書いてしまいましたが、上手に中古物件を選び、ご購入していただき、建物を活かしていける世の中になると良いなぁと思っています。

今ある素敵な建物たちを愛し、

手を加え、住み繋ぐ

そういう循環を築いていきたいと思っています。