玄関を朝開けると、ふわっと金木犀の香りが心地よい季節です。イトーピア一碧は金木犀が植えられているところが多く、これからしばらく金木犀の香りに包まれます。毎年、「こんなところにもそういえば金木犀!!」と思うのです😊

オレンジ色の花でいっぱいになっていきます。

 

さてさて、新築の際も、不動産売買の際も、暑くても寒くてもまずとにかくやること。それは土地の境界の杭を探すこと。

区画整理されているところでは、そんなことは稀だと思いますが、伊東市、中でも分譲地などはこの杭を探すことが、時折まるで宝探しのごとく、杭を追い求めることも😅

土を掘ったり・・・(探し当てたらはっきりさせるためにスプレーを)

草をかき分け、そして土を掘ったり・・・

でも、この作業が本当に重要です。お客様の大事な土地の敷地の境界を曖昧にしたままにはできません。後々のトラブルになることもあるので、きちんと「ここからここまでが○○様の土地です」とはっきりさせることが重要です。

ちなみに

この杭は道路沿いにあり

このように一本線が書かれ、右と左の敷地の境目を示しています。

これは敷地の角にある杭で

このように十字が書かれています。

敷地の境界の杭は、お客様の大事な土地がどこからどこまでかはっきりさせるための大切なもの。まさにお宝をしっかり探し、次のステップに進みます。

ただの石のブロックや棒に見える物も、実はとっても重要な物だったりするお話でした。